GAMBA大阪の観戦日記
10/4 Jリーグ第17節 vs ジェフ市原最終戦速報 4-3
ガンバ 4ー3 ジェフ
ガンバ! 最終戦をエムボマの得点王とともに飾る
前半、コーナーキックからニアーの宮本のヘッドで得点。その後もエムボマの得点王を決定づける得点とガンバペース。前半を2ー0で折り返す。
後半開始早々、ジェフに得点を取られるが、すぐさままたもエムボマが相手ディフェンダーを挑発するように静止。そこから一瞬のスピードアップにジェフのディフェンダーはたまらず足をかけPKをもらう。きっちり、エムボマが決め、得点王をほぼ手中にした。その後、クルプニのゴールもあり、とにかく勝利した。
9/24 Jリーグ第14節 vs ジュビロ磐田戦速報 0-1
ガンバ 0ー1 ジュビロ
ガンバ! とうとう力つきたのか?
ジュビロとの首位攻防戦は延長に入る、白熱した戦い。
防戦一方の中、カウンターで勝機を狙ったが、頼みの綱のエムボマも不発。
やはり、バブンスキーと宮本の欠場が響いた結果となった。
9/20 Jリーグ第13節 vs 柏レイソル戦観戦日記 1-2
ガンバ 1ー2 レイソル
負けたー。エジウソンに2点決められた。ガンバの得点は稲本。しゃーない。ジュビロ負けてくれー
9/6 Jリーグ第10節 vs 名古屋グランパス戦観戦日記 1-0
ガンバ 1ー0 グランパス
とりあえず首位をキープです。
エムボマの得点ということで、得点王も近くなったかな。
8/30 Jリーグ第8節 vs ヴィッセル神戸戦観戦日記 4-0
ガンバ 4ー0 セレッソ
前半 2ー0
後半 2ー0
ヴィッセル神戸って弱いね。これじゃ4ー0もしかたないか。
8/23 Jリーグ第7節 vs セレッソ大阪戦観戦日記 3-2
ガンバ 3ー2 セレッソ
前半 0ー0
後半 2ー2
クルプニのビューティフルゴールで延長Vゴール!!
今日は観客が11000人強で大入りでした。 相手は最近相性のいいセレッソ。 後半、セレッソのロングスローから失点したが、
すぐにエムボマからの鋭いパスを受けたクルプ ニが同点ゴール。
次にエムボマがPKをもらい自分が蹴り込み逆 転。しかしロスタイムにセレッソに同点にされ
延長戦へ。それもロスタイムにエムボマを引っ 込めた矢先の同点ゴールだったし、前半に松波
も森岡と交代したので誰が得点をとるのか不安 でした。
しかし、こんな時に頼れるのはクルプニでした。 今日のスポーツニュースは必見です。
フェイントからゴール右隅へシュート。 ビューティフルでした。
8/20 Jリーグ第6節 vs アビスパ福岡戦速報 1-0
取りあえず勝ちました。エムボマはカメルーン代表の試合を終え、疲れているのに試合に出場。後半からフィールドに出て、決勝点につながるパスを出し、活躍しました。試合は凡戦だったようですが、こういう試合を勝っていくと優勝も見えてくるのではないかな。
8/16 Jリーグ第5節 vs サンフレッチェ広島戦速報 3-0
今日は快勝でした。
エムボマは今日は出れず、代わりにカーリッチがJ初デビュー。 前半はカーリッチがセットしたフリーキックのボールを後から来た
クルプニが貫禄の差で蹴るなど、カーリッチのフリーキックが見ら れないと思われました。しかし、後半からはカーリッチがコーナー
キック、フリーキックを蹴り、正確なボールを上げていました。
今日は斉藤が良かった。
8/6 Jリーグ第3節 vs 横浜マリノス戦速報 3-4
はっきり言って、なぜ3点とって負けんねん。アホか。
8/2 Jリーグ第2節 vs ベルマーレ平塚戦速報 4-3
前節、7得点を上げたベルマーレ平塚戦。今回は完全なシーソーゲーム。福岡とフリューゲルスの試合をテレビで観ながら、途中経過を観ていると1-0(負け)2-1(負け)前半終了。後半が始まって3-2(負け)いつまでたっても一点負けてる状態だった。福岡とフリューゲルの試合は延長戦になって、、、4-3(勝ち)あれっ?逆転してる。後で知ったことだが、エムボマが同点弾、逆転弾とも決めたそうである。やりますな。とにかく大味な試合でした。
7/19 Jリーグ第17節 vs ジェフユナイテッド市原戦速報 3-0
やはり外国人達が戻ってくると攻撃力がかなり上がるみたい。前回は全く点を取れる気がしなかったのに、今日は3点。快勝でしょう。とにかく、8位で終わって後期の試合に期待。外人選手がイエローをもらわなければ期待大かな
7/16 Jリーグ第16節 vs 京都パープルサンガ戦速報 0-3
競技場に着いて驚いたことに、なんと、駐車場が満車でない。これははじめての経験だ。観客動員も少ないぞと思いつつ競技場内へ。やはり、5000人にすら届かない、寂しいスタジアムだった。
試合の方はというと、エムボマもクルプニもバブンスキーもいない。今日は日本人のみ。船越でも注意してみようと思っていたら、すぐに変えられた。しかし、勝負は前半26分に決まった。木山の退場だ。日本人しかいない時点で苦戦が予想されるのに、さらに10人になってしまっては、成すすべなし。後は語るまでもないだろう。去年より弱い、ガンバを見ることができた。今日のゲームは今シーズンのワーストゲームであろう。エムボマ、クルプニ、バブンスキーがいないとどうしようもないガンバでした。
7/12 Jリーグ第15節 vs ヴェルディ川崎戦速報 1-0
エムボマも前線で待ってもボールが来ずに、結構下がり気味。かなり下がった位置からのセンターリングに届かない平岡。しかし、ワンバウンドしたボールがヴェルディの本並を越えてそのままゴール。たまたま入ったそのゴールが決勝点。ホームで勝てないヴェルディさんご愁傷様です。
5/17 Jリーグ第9節 vs 名古屋グランパス速報 0-1
ガンバ大阪 名古屋グランパス
前半 0ー1
後半 0ー0
計 0ー1
前半から、両チームとも決定期を作れない、おもしろくない試合 でした。前半に、グランパスの森山が決め、それが決勝点となり、
試合は終わりました。
エムボマ、クルプニがガンバにはいないので、攻撃陣は去年の点の とれなかった頃のようでした。クルプニがいないので中盤が全然
作れず、松波のところまでボールが回りませんでした。稲本が もっと頑張れば良いのでしょうが、今日はさっぱりでした。後半は
ラスト20分ごろからバブンスキーをFWにして攻撃をし、得点チ ャンスもあるにはあったのですが、決めきれませんでした。
決定的な場面が全然作れなかったことで、エムボマ、クルプニの
両外国人の存在の必要性が再確認された気がしました。
取りあえず、残念でした。
5/7 Jリーグ第7節 vs ヴィッセル神戸観戦日記 2-3
GAMBA 2−3 ヴィッセル
前半 0−1
後半 2−2
ヴィッセルが永島のゴールで先制し、前半終了。 この一点目はやってはならなかったと思う。
ガンバのディフェンスが二人ついていたのにヘッドで競り負けて 折り返され、永島がゴール。永島をフリーにしていたのも良くなかった。
前半はシュートが2本。なかなか最後のチャンスまでもっていけなかった。 ボールのキープはガンバの方が優れていたが、前半はシュートまでもっていけなかった。
クルプニ、エムボマの動きは良かったと思う。クルプニのFKやCKの正確さには
毎度のことながら驚かされるし、エムボマもかなり無理な体勢からセンタリングを
上げたり、簡単にノートラップで上げたりと感心させられました。
後半に入り、クルプニのFKに飛び込んだバブンスキーが決めて同点。 しかし、それもつかの間、DF陣のミス(といっていいと思う)から
ビッケル、永島に立て続けにゴールを決められる。 (その間にガンバの同点ゴールがオフサイドで取り消されたが)
同点ゴールは本当に喜んだのに、、、 今日は、相手キーパーが当たっていた感じがして、良く点を防いでいました。
今日の試合はどちらが先に2点目を取るかで決まってしまったように思いました。
後半の途中に、今日、調子の悪かった稲本に変えて、小島をいれ、 2点目を取られた後、松波の代わりに宮本をいれ、バブンスキーをFWに上げて
完全に得点をねらいに行きました。 今回はそれが裏目に出て、バブンスキーを上げたため薄くなったディフェンスの隙を
つかれて鮮やかなカウンターをくらい、3点目を取られました。
終了間際にエムボマがゴール中央から決めたが、時既に遅し。 そのままタイムアップして、2−3で負け。
残念ながら、負けちゃいました。 前半はシュートまでもっていけず、いやな流れで試合が進んでいましたが、
後半は終始、ガンバが攻めていたと思います。つまり、次の試合では絶対 やってくれると思っています。
今日はヴィッセルの攻撃陣の良い面がかみ合って、ごてごてに回ってしまった結果、
このような結果になってしまったのではないかと思います。
次は良い試合をしてもらいたいです。
ところで万博競技場にアストロビジョンができていました。(今日お目見え)
当然カラーで、これからはシュートシーンのリプレイなど、どんどんしてほしいです。
#しかし、試合中に表示されている各選手の名前がカタカナで、前からあった
#掲示板と変わっていないのにはびっくりしました。
4/26 Jリーグ第5節 vs 福岡アビスパ観戦日記 0-1
GAMBA 0−1 アビスパ
なぜ勝てへん。アビスパディフェンス陣はただ蹴るだけ。
先制点を取られて、引かれてしまうとダメなのか。エムボマ様帰ってきてください。
4/19 Jリーグ第3節 vs 清水エスパルス観戦日記 4-1
GAMBA 4−1 清水
GAMBA
エムボマ2点(いずれも前半)
松波(前半)
稲本(J初ゴール・64分頃)
エスパ
伊東(後半)
一点目は松波の空振り(スルー?)の場所にエムボマがフリーで 余裕のゴール。
二点目はエムボマからのパスを松波が角度のないところをきっ ちりシュート。(ほんとに角度がないかはA席のため不明)
三点目はエムボマがボールをもらったら振り向きざまにシュート。
距離は結構あったと思うのだが、あっさりゴール。
この三点は私の応援しているA席からは遠い方のゴールのため詳細不明。
前半を終えた時点で3-0。楽勝ムードであった。
後半。四点目は稲本が初ゴール。トラップをミスったように見えたが 落ちついてゴール。
前半は攻撃、守備とも落ちついてボールをコントロールできていた。
去年までのおたおたした場面はほとんどなく。バブンスキーを中心に 守備も堅く、決定的な場面を作らせなかった。斉藤も良かった。
攻撃はエムボマに相手ディフェンスが集まるとポストプレイで松波が 自由に動け、といってエムボマはどこからでもシュートを打つのでエ
スパルスもわかっていながら止められない。三点目のエムボマのシュ ートなんか、ボールをもらってからシュートまでが速いので見ている
方も「あれ?決まっちゃった。」って感じで改めてエムボマのすごさ を感じました。
クルプニはあまり目立つことはなかったが、四点目の稲本へのパスは 良く周りを見ての正確なパスによるものであり、まずまずといったと
こであろうか。
(パスでなく自分でシュートを打っても決めれたとも思うが、)
ガンバの連勝中なのでもっと観客が集まると思ったのだが、 7000人弱くらいかなー。
3/22 ナビスコカップ vs 横浜マリノス観戦日記 1-2
今日はいい天気。万博も前回より観客は多いよう。 やはり、ガンバの調子がよいと観客も増えるようです。
さて、試合の方は今日もゴールキーパーは本並。 スタメンは
12 本並
4 實好
5 バブンスキー
6 森下
7 平岡
9 エムボマ
10 クルプニー
13 小島
17 木山
27 島田
29 稲本
後半の10分頃 小島→松波の交代がありました。
結果、
ガンバ 1-2 マリノス
前半 1-1
後半 0-1
前半。ガンバが先制。コーナーキックからバブンスキーが ヘッドで決め、1-0。しかし、その1〜2分後にマリノスの
フリーキックがガンバの壁に当たって角度が変わりオウン ゴール。すぐに追いつかれる。前半はそれで終了。後半、
さらに一点取られ負けちゃいました。
しかし、結構攻めていたし、流れるようなパス回しも見え たし、攻めは悪くなかったと思う。今日は、エンボマのシ
ュートがバーに当たったり、オウンゴールになったりと、 運が悪かっただけでしょう。
まあ、今回のマリノス戦のことはすっと忘れて次の試合の 勝利を期待しましょう。
今日はクルプニーのパスの正確さ、タッチの柔らかさを 堪能できました。
3/8 ナビスコカップ vs コンサドーレ札幌観戦日記 3-3
万博にいつも通り原付で行ってみると、いつも空いている原付置き場 が込んでいるではないか。
競技場に入ってびっくり、かなりのお客が入っている。あとで聞いた ところ今日は1万人を越えたそうだ。良く覚えていないが、久しぶり
ではないかと思う。
今日のスタメンは
1 岡中
3 斉藤
5 バブンスキー
6 森下
7 平岡 → 17 木山
9 エムボマ
10 クルプニ
11 松波 → 13 小島
20 宮本
27 島田
29 稲本 → 19 海本
でした。前回と変わっていませんね。途中交代は矢印のあとに示しています。
コンサドーレには大差で勝つだろうと思いつつ、試合開始。 前半は互角の展開で試合は進んでいった。先取点はまたもやエムボマ。
「わしがエムボマじゃー」といわんばかりの豪快な後頭部で押し込むヘッドで
決めてくれた。エムボマはあの大きい体ながら瞬間のダッシュ力が速く、ボー
ルをもつと何かやってくれるのではという期待を抱かしてくれる。コンサドー
レの選手も一人では全く、止めることができなかった。
しかしそのあとはガンバに良いところはなく、岡中が一人で頑張っていた。
前半は1-0で折り返したが、シュート数はコンサドーレの方が多かっただろう。
後半は、コンサドーレのペースだった。相変わらずサイドからの攻撃に弱いガ
ンバのディフェンス陣であった。前回のセレッソ戦では左サイドを攻められて
いたが、今回は右サイドからも攻められていた。両サイドから上げてくるボー
ルに対しては岡中が良く反応し、失点には至らなかったが簡単に上げさせては
いけないだろう。あと、コンサドーレのバルデスは上手くて速いので、斉藤あ
たりは簡単に抜かれていた。後半は彼にやられてしまった感がある。ディフェ
ンダーをワンフェイントで交わし、余裕でゴールをゲット。バルデスの2得点
は同じ形で取られた。
コンサドーレの3点目は2-1と逆転され、攻めに出た時。カウンターをくらい、
またもやバルデス。一人じゃ止められないと思ったのか、彼に3人のディフェ
ンス陣が向かっていった。しかし、あっさりパスを出されノーマークで走り込
んできたコンサドーレの選手に気持ちよくシュートを決められた。80分くらい
の出来事だったろうか。とどめを刺された気分だった。
しかし、今年のガンバはちょっと違った。こんな時に何とかしてくれるエムボマ
がいた。ボールをもつととにかく積極的にゴールを狙う。ディフェンダー2、3
人までなら何とかできそうである。ゴール前でボールをキープできるので相手の
ディフェンダーは大変だと思う。87分にPKをもらいそれをクルプニがきっちり
と決め3-2に。得点の興奮が冷めあがらぬ89分。エンボマの30メートル強のロ ングシュート。かっこいいわー。強烈な左足のシュートが決まり、同点に追いつ
いた。
このシュートと、一点目のヘッドはもう一度テレビで確認しなければと思うピカ
ポンであった。 絶対に負けたなと思ったゲームをラスト3分ほどで同点に追いつき、引き分けだ
が気持ちよく観戦記を書いてしまいました。
最後に「ガンバのディフェンスって一対一に弱いのかなー」と思ってしまったの
は私だけでしょうか。
2/1 プレシーズンマッチ vs セレッソ大阪観戦日記 2-2
かわはたさん、るしふぁーさん、山本さん、川岡くん、おたけさんとが集まり、大阪ダービー観戦会となりました。
さて、今回の見所は、新外国人のクルプニーとエンボマ。 そして、松波の動き。あと、ディフェンス陣がどう立て直しているか。
こんなとこに注目してみました。
まず、クルプニーはプレー、ボールのタッチがむちゃくちゃ柔らかい 上手い選手でした。先取点も彼のスルーから生まれたといえます。結
構、ディフェンスに戻りますし、彼のとこにボールがいくとワンタッ チ、ツータッチで良いパスが出るので、安心できます。
彼のとこまでボールを送れない日本人選手に歯がゆさを感じたくらい でした。
エンボマはすごく強い、高い、おもしろいといったイメージをもちま した。セレッソのディフェンス陣が空中戦に弱いのかもしれませんが、
ほとんどヘッドの競り合いでは勝っていました。遠くからでも積極的 にシュートも打つし、得点はかなり期待できそうです。前半は彼の独
り舞台。ヘッドで一点。怪しいドリブルシュートで一点と頭と足の両 方で得点が稼げそうです。後半はほとんど彼のとこまでボールが回っ
てこず、エンボマはいらいらしてたようですが。まあ、彼は今日、フ ィールド内で一番光っていたと思います。
松波は結構ちょこまかと走っていて、いい位置にいるんですね。今日は 活躍していました。エンボマとクルプニーと松波で攻撃はやっていけそ
うですね。
あと目についたのは 宮本がいい動きをしていた。 相変わらずガンバの左サイドは弱い。(全部左から攻められて、センタ
リングを上げられてというパターンでやられていた。) 後半は疲れて足が止まったのか、集中力がとぎれたのかボールを回せな
かった。
クリアのボールはただ蹴るだけというのが目についた。もうちょっと 余裕をもってクリアしてほしい。
結果は2-2の引き分け。
前半は良いときのガンバ。2-0
後半は悪いときのガンバ。0-2 計2-2
そんな風に思えました。今シーズンはいけるか?
11/9 第30節 vs ジェフユナイテッド市原観戦日記 2-1
今日はガンバ大阪MLのメンバーと最終戦の観戦に行きました。ボバン、ムラデンのいないガンバはツベイバー、スクリーニャそしてヒルハウスを出場させていた。また、磯貝が10番の背番号をつけて先発出場し、またまれに見るいいプレイを連発していた。前半からJEFはサイドからセンタリングを上げてきてそれをヘッドで落とすいつものパターンのみ。ガンバはいい攻めはしているがラストパスが出ず、なかなか点が入らなかった。しかし、前半35分頃、磯貝がゴールに押し込み先制。しかし、ガンバのファンの興奮の冷めぬ前に、その直後30秒後JEFの城にコーナーキックのボールを決められガンバのファンは一瞬のうちに沈黙してしまった。1-1のまま前半終了。得点直後に失点するあたり今日もやばいなーと思っていた筆者であった。
後半も膠着状態が続き、得点が入らない。といってもチャンスはたびたびあった。後半から松波に変わって投入された松山のところに決定的なチャンスが巡ってくること3度。ことごとく外してくれた松山であった。きれいにヘッドと思いきや真下にボールがいったときには目も当てられなかった。また、調子のよかった磯貝を変えるあたり、クゼ監督の妙配(ちゃんとゲームを見てるのか?)も見られた。試合は磯貝の代わりに入った小島がPKをもらい、それをヒルハウスがきっちり決め最終戦を白星で終えることができた。これでホームゲームは勝ち越し決定。祝勝会をして家に帰りました。
9/14 第19節 vs セレッソ大阪観戦日記 2-0
今日かわはたさんと大阪ダービーを見てきました。始まる前から森島のいないセレッソに負けたらガンバも終わりだと思ってみてると、前半からガンバペース。いいシュートを何発かうったが、枠にいかない。相変らずの決定力不足で両チーム点の入らないまま前半を折り返した。セレッソの方もサイドをつかってセンタリングをあげてきたがガンバのディフェンスがよく頑張った。松山、あれはうてよ!という決定的チャンスも体が動かず、、、、。後半8分、サイドからのセンタリングを松波がスルー?いやあれは空振りか。そのボールをきっちり松波が決めて先制した。後半さらに松波のゴールで追加点をあげ、久々にガンバの勝利に酔いしれました。
今日のディフェンスはよかった。セレッソ大阪に決定的チャンスをほとんど与えることなく、危なげない勝利であった。これで後半戦、初勝利!!初得点。この調子で、連勝だ!
8/31 第17節 vs 鹿島アントラーズ観戦日記 0-1
ボバンの動きが目だった試合だった。走るスピードは相手フォワードより遅いがあたりは格段に強くきっちり仕事をしていた。じっくりと後ろで仕事をするタイプで、頼みになると感じた。
ディフェンス陣はヘディングで競り負けてポストプレーをきっちりされている場面が目につきマークの甘さが示唆される。しかし、以前に比べると裏をとられてしまうボールに対する反応は良くなっている。中盤でのルーズボールをことごとくとられてしまっている印象を受けた。また中盤でのパスミスも後半の20分過ぎから目立ち始める。そのため後半は攻められている場面が目立った。決定的なチャンスも何度かあったがそこで決めれなかったのが敗因であろう。先に一点とっていればなあ。
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